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[08月16日#1] なぜ原発事故が許せないか、証拠隠滅だから [原発事故]

[08月16日#1] なぜ原発事故が許せないか、証拠隠滅だから

3月11日の大地震で起きた大津波は何度映像記録を見てもその凄まじさに圧倒される。
そして東北の海岸線を破壊し尽くしたばかりか未曾有の原発の大惨事を引き起こした。
数理的脳科学研究から自分が原爆に異常とも言える関心がある。それが現実となった。

報道から目が離せない。そのうちにおかしなことに気付いた。経産省保安院の説明が変だ。
最初の報道担当の審議官が薄ら笑っている。そしてNHKが呼ぶ専門家が揃って大丈夫!
そして東電の情報隠蔽と小出し。そこへ菅降ろし旋風。国会における不信任提出。なぜか?

情報科学者なら誰でも分かることだ。経団連の差し金だ。脱原発の風潮になれば大損害だ。
巨大な利権が絡む上に米国との信頼関係もおかしくなる。日本の防衛とも絡んだ大問題だ。
日本の資本主義の仕組みが分かったのだ。NHKも含めて報道が経団連の支配下にある。

マスコミとは本来公平な中立的報道の筈だ。ところが資本主義では営利競争に走るのだ。
採算が取れなければ倒産。だからスポンサーに反した報道はやれない。菅叩きの原因?
退陣表明とテロップを流したNHKのディレクターの反応が物語る。予期していた反応だ。

マスコミを使って世論操作をするのが経団連のやり方だ。これが民主主義に反するのだ。
情報隠蔽や情報捏造等の世論工作に庶民はいとも簡単に騙される。平和ボケだから尚更。
米国の長期心理戦略は狡猾で巧みだ。原爆で無条件降伏させる。非核非武装で平和憲法。

日本人は平和を愛する世界一の国民だと自画自賛する。違う。闘争本能を去勢されたのだ。
陰でしっかり基地を提供させ核兵器も自由。沖縄に原発を建設する案も出た。米国の砦だ。
戦争前はハワイが砦だった。今度は日本が砦だ。だから北朝鮮は日本を無視して米国だ。

狡猾な商人は面と面の商売では儲けられないことを知っている。商売は信用第一だからだ。
ところが情報操作が可能になるとマスコミを利用する。原発に関しても安全神話を流布した。
民主主義に対する旧ソ連の鉄のカーテンや中国の報道管制など国民の知る権利が蹂躙。

昔と違って今は大災害の教訓としてコミュニケーションが取れていることを確認すべきだ。

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